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空飛ぶ海月

ふわふわ漂うだけで
掴みどころが無くて
見えない毒が有って

ゆっくりと彷徨っていて
白く輝いていて
静かな息をしていて

そんな
何かを欲し続ける彼女の

そんな
強すぎて繊細な彼女の

足が向かう場所は決まって空の中

答えはあるのか
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特記事項ではないです

やっと進めた気がします。
ずっと女の子に嫉妬して
ずっと女の子に恋して、
男性とお付き合いして
心の隅でごまかして
同じことの繰り返しだった
心の隙間に入って近づいて
それすらも偶然だって自己暗示して
私とお付き合いする男性に
「楽しかった」と思ってもらえるように
なんて
馬鹿じゃねーの
我慢して言いたいことも言えずに
別れる理由を作るうちに
実際の性格になって
好きって気持ちはいつしか
「助けてほしい」だけになって
みんな私が強く進めるための踏み台
私が振り回し続けて
相手のことなんてなんにも考えてなくて
誰かが私を変えてくれるんじゃないかって
誰かが私を助けてくれるんじゃないかって

変わるのも
助かるのも
自分自身でやることだと分かっていながら
自分が弱いせいで
相手への好意にすり替えて
自分への好意を利用して

容赦なく、まわりを傷つけてきた。

みんな私のこと嫌って恨んでくれればいいのに
そんなことは一切しない、優しすぎて損してそうな人ばかり
クズだとずるいんだよ、と
わがままだと言ってるのに
さんざん言ってるのに嫌いにならないし

「全然、【私】のこと、好きじゃないじゃん」

そりゃそうだよ

同じくらい私はあなたたちをちゃんと好きになれてないもん。

当然の結果です。

でもやっと1マス、進めた気がします。
人をちゃんと見て、異性を見て
たぶん、思えるようになったとおもう
変えて欲しいわけでも
助けて欲しいわけでもなくて

私が人を思えるように。

傷つけないように
誤魔化さないように

生きていきます

さまーたいむ

意味ありげな風が
涼しく髪をすり抜ける
そんな真夏の昼下がり。

もっともっと青い
もっともっと高い
そんな真夏の昼下がり。

飛行機の影が
走り去っていく
エンジンの音が
雲を作っていく

大好きな君と二人で
大嫌いな夏を歩いて

ほんの少しだけ
こんな夏を
好きになってもいいかな

聞こえないくらいの声で呟くと

胸が熱くなった。

つまる話

今まで何回かお付き合いもして好きな人や気になる人もいて
だけど、全部私から振ってきた。
原因は私にあって、私が悪いんです。
あの頃から全く進めない私が悪いんです。
進めないと言い訳している私が悪いんです。
全部全部、私が相手を傷つけているんです。

中学の時に、好きな人が出来ました。
その人のことを今でも頭の片隅に残しているせいで
私はずっとほかの人を好きになりきれません。
あの人を越えるとか超えないとか
比べる土俵にも、いないのです。
それってめちゃくちゃ失礼かもしれませんが
それでもその人以外に好きになった人たちは
本当に心から好きになった人たちです。
でも、付き合う瞬間から、付き合う前から悟るのです。
数年しかお付き合いできないな、って、一歩引いてるんです、もう。
もう今となっては
あの人を本当に好きかもわからないくらい、記憶も思い出もなくて
美化されて、正当化されて、良いようにされて
でも、あの声も笑顔も忘れられないのです
「私だけが好きだった、それだけだよ」
青い花の恭己のセリフです。本当に、その通りなんですよ。
どうしようもなく子供で、こどもすぎてどうしようもないのです。扱いきれません。

かれこれ8年ですか、まともに会ってもいないし話してもいません
私から離れたんです。放したというか
当時は好きすぎて、話すことも目を合わせることも出来ず
どうしようもなくて、思い出すと過呼吸になって、過食になって、吐いての繰り返しで
授業中に急に泣いて、勉強にも手がつかず、成績は落ちて、
自棄になってネットで出会い厨して、男の子に奉仕して
そんなよくわからん自己犠牲で自分を満足させて
カウンセリング行かされて、暴言吐いて
自分の部屋のものを破いて壊してまあ荒れ放題でした。
異性なら、こんなことなかったんでしょうね、異性なら。
なんで同性を好きになってしまったんでしょうかね、今でも不思議です。
その人が今元気か、とか、幸せかどうかなんて知りません
まあ幸せであることを願ってますが。
とっくに彼氏の1人や2人いるでしょうし、知る機会もありませんが。
勝手にずっと片思いしてる馬鹿なんですよ、私。
中学の時はそこそこ多分友達くらいの距離だったと思うんですけど。

その人以外を好きになっても
好きになりきらなきゃってずっと思っていて
好きになった人で頭いっぱいにしなきゃって思うほどに
その人が邪魔するんです。忘れかけてきた頃にやってきて
自分で自分を縛っているのにも気づかなくて
ほかの女の子を好きになっても
男の人を好きになっても
いろんなデートして、話もして、
でも、分かりきった少し先の結末があるから
どんなにその時好きで、楽しくて、幸せでも、ふわっとしてるんです。
私と会った人が「会って良かった」と思ってくれるように
私はずっと一歩引いているんです。きっと。客観的に見すぎて
私ではない誰かが、付き合ってる気がしちゃうんです。
言い逃げじゃなくて、返事を聞いてれば良かった
ずっとずっと後悔してます。
今更過ぎますけど。
期待とか無いから一層のこと普通にその子に振って欲しいだけなんです
それだけなんです
でも、できないんです。今更すぎて向こうにとっては昔も昔
大したことではないと思いますしそうだっけ??って感じでしょう。
もう全然、進めないんですよ
今は前より改善されてると思うんですが、どうっすかね。
そら、「まだ今もその子のこと好きなんだけど、それでも付き合ってくれる?」
とか言えないですよ、馬鹿にしてんのかって感じじゃないですか
ほかの奴が好きなのに自分と付き合ってくれとかクズの極みかっていう
そもそも同じ土俵ではないので、その理由もぶっちゃけ正しくないんですけど
平たくそんな感じに結局聞こえてしまうから、ってだけで
いろんな人と付き合ってきて
私のワガママでごめんなさい、とその一言につきます。
最大の嘘をどうか、どうか許してください
ワガママじゃないとか、いい人過ぎると言われてきて
「そんな私」と会って良かったのかわかんないけど
感謝もあるけどごめんなさいばっかりです。
ごめんなさい、ごめんなさい
私は誰よりも、誰よりも子どもなのです、自分のことしか考えず
人を傷つけてばかりで、嘘をついて
ワガママでどうしようもないクズなんです

私には今もずっと忘れられない人がいます。
それが終わらない限り
誰ともまともにお付き合い出来ないんでしょうね

靴紐を結んで

心臓が痛いくらい
空砲が鳴る5秒前

周りで騒ぐ声も
斜め前の背中も
斜め後ろの緊張も
空の青さも
一気に吸い込んで

「パァン・・・!」

地面を力強く蹴って

輝く白線をなぞって

呼吸が少し乱れて

世界が加速していって


あの時の
ドキドキとか
ワクワクとか
どこに行ってしまったのだろう

あの時の
胸の高鳴りとか
逸る気持ちとか
どこに行ってしまったのだろう

それって

大人になってしまった

ということなのかな


 

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